CLOG10

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2008-08-11
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名前

clog10, clog10f, clog10l - 底が 10 の複素数の対数 

書式

#define _GNU_SOURCE
#include <complex.h>

double complex clog10(double complex z);
float complex clog10f(float complex z);
long double complex clog10l(long double complex z);

-lm でリンクする。 

説明

clog10(z) の呼び出しは clog(z)/log(10) と等価である。 他の関数は同じ機能を持つ float 版とlong double 版である。

z として 0 に近い値を入れると、オーバーフローを起こすため、 注意が必要である。 

バージョン

これらの関数は glibc バージョン 2.1 で初めて登場した。 

準拠

この関数は GNU による拡張である。 C99 では今後のために予約されている。 

関連項目

cabs(3), cexp(3), clog(3), clog2(3), complex(7) 

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報はhttp://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


関連キーワード

complex,バージョン,pages,long,float,プロジェクト,clog,Index,呼び出し,ページ 

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Time: 20:43:04 GMT, August 08, 2017