WCSNCAT

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2013-11-25
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名前

wcsncat - 2 つのワイド文字文字列を結合する 

書式

#include <wchar.h>wchar_t *wcsncat(wchar_t *dest, const wchar_t *src, size_t n);
 

説明

wcsncat() 関数は strncat(3) に対応するワイド文字関数である。 この関数は、srcが指すワイド文字文字列から最大 n 個分のワ イド文字をコピーして、dest が指すワイド文字文字列の末尾に貼り付 ける。destの終端には ヌルワイド文字 (L'\0') を追加する。

これらの文字列は重なっていてはならない。

プログラマは、dest に少なくとも wcslen(dest)+n+1 個のワイド文字が入る領域を確保しておかなければならない。 

返り値

wcsncat() は dest を返す。 

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 wcsncat() はスレッドセーフである。 

準拠

C99. 

関連項目

strncat(3), wcscat(3) 

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報はhttp://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


関連キーワード

WCSNCAT,dest,wcsncat,wchar,pages,マルチスレッディング,プロジェクト,Index,pthreads,strncat 

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返り値
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
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Time: 20:43:04 GMT, August 08, 2017