WMEMCPY

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2013-11-11
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名前

wmemcpy - ワイド文字の配列をコピーする 

書式

#include <wchar.h>wchar_t *wmemcpy(wchar_t *dest, const wchar_t *src, size_t n);
 

説明

wmemcpy() 関数は、 memcpy(3) 関数に対応するワイド文字関数である。 この関数は、src を先頭とする配列からdest を先頭とする配列 に n 個のワイド文字をコピーする。

2 つの配列は重なっていてはならない。配列が重なっている場合には wmemmove(3) を使ってコピーすること。

プログラマは、少なくとも n 個のワイド文字が入る領域を dest に確保しなければならない。 

返り値

wmemcpy() は dest を返す。 

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 wmemcpy() はスレッドセーフである。 

準拠

C99. 

関連項目

memcpy(3), wcscpy(3), wmemmove(3), wmempcpy(3) 

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報はhttp://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


関連キーワード

WMEMCPY,wmemcpy,wchar,dest,コピー,pages,マルチスレッディング,プロジェクト,Index,pthreads 

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名前
書式
説明
返り値
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
準拠
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Time: 20:43:05 GMT, August 08, 2017