AppleTalk プロトコルファミリーのソケットは、以下のアドレス構造体を使う。
struct sockaddr_at {
short sat_family;
u_char sat_port;
struct at_addr sat_addr;
char sat_zero[ 8 ];
};
ソケットのポートは bind(2) によって設定できる。 bind のノードは常に、「そのノード」を表す ATADDR_ANYNODE でなければならない。 ネットは ATADDR_ANYNET または ATADDR_LATENET である。 ATADDR_ANYNET はマシンの (最初に設定される)「プライマリ」アドレスに対応する。 ATADDR_LATENET になっていると、送信パケットのアドレスは送信時に決定される。 すなわち、後 (late) で決まる。 ATADDR_LATENET は、各ネットワークインターフェースに対して ひとつずつソケットをオープンすることと等価である。 ソケットのポートと、プライマリアドレスまたは ATADDR_LATENET の一方が getsockname(2) によって返される。
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