MySQL 8.0 リファレンスマニュアル


MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  io_global_by_wait_by_latency および x$io_global_by_wait_by_latency ビュー

28.4.3.14 io_global_by_wait_by_latency および x$io_global_by_wait_by_latency ビュー

これらのビューには、グローバル I/O コンシューマの概要が示され、I/O を待機している時間がイベント別にグループ化されて表示されます。 デフォルトでは、行は合計レイテンシの降順でソートされます。

io_global_by_wait_by_latency ビューと x$io_global_by_wait_by_latency ビューには、次のカラムがあります:

  • event_name

    wait/io/file/接頭辞が削除された I/O イベント名。

  • total

    I/O イベントの発生の合計数。

  • total_latency

    I/O イベントの発生時間の合計待機時間。

  • avg_latency

    I/O イベントの発生時間ごとの平均待機時間。

  • max_latency

    I/O イベントの時間指定発生の最大単一待機時間。

  • read_latency

    I/O イベントの時間指定読取り発生の合計待機時間。

  • write_latency

    I/O イベントの時間指定書込み発生の合計待機時間。

  • misc_latency

    I/O イベントの他の時間発生の合計待機時間。

  • count_read

    I/O イベントの読取りリクエストの数。

  • total_read

    I/O イベントに対して読み取られたバイト数。

  • avg_read

    I/O イベントの読取り当たりの平均バイト数。

  • count_write

    I/O イベントの書込みリクエストの数。

  • total_written

    I/O イベントに対して書き込まれたバイト数。

  • avg_written

    I/O イベントの書込み当たりの平均バイト数。


関連キーワード:  latency, プロシージャ, summary, 関数, user, schema, sys, file, setup, host