MySQL 8.0 リファレンスマニュアル


MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  memory_by_user_by_current_bytes および x$memory_by_user_by_current_bytes のビュー

28.4.3.18 memory_by_user_by_current_bytes および x$memory_by_user_by_current_bytes のビュー

これらのビューには、ユーザー別にグループ化されたメモリー使用量の概要が示されます。 デフォルトでは、行は使用されているメモリー量の降順でソートされます。

memory_by_user_by_current_bytes ビューと x$memory_by_user_by_current_bytes ビューには、次のカラムがあります:

  • user

    クライアントユーザー名。 基礎となる「パフォーマンススキーマ」テーブルの USER カラムが NULL である行はバックグラウンドスレッド用とみなされ、background のホスト名でレポートされます。

  • current_count_used

    ユーザーに対してまだ解放されていない割当て済メモリーブロックの現在の数。

  • current_allocated

    ユーザーに対してまだ解放されていない割当て済バイトの現在の数。

  • current_avg_alloc

    ユーザーに割り当てられているメモリーブロック当たりの現在のバイト数。

  • current_max_alloc

    ユーザーの現在の最大メモリー割当て (バイト)。

  • total_allocated

    ユーザーの合計メモリー割当て (バイト)。


関連キーワード:  プロシージャ, user, summary, 関数, latency, bytes, schema, sys, setup, host