MySQL 8.0 リファレンスマニュアル


27.12.17 パフォーマンススキーマクローンテーブル

注記

ここで説明する「パフォーマンススキーマ」テーブルは、MySQL 8.0.17 の時点で使用可能です。

次の各セクションでは、クローンプラグインに関連付けられた「パフォーマンススキーマ」テーブルについて説明します (セクション5.6.7「クローンプラグイン」 を参照)。 これらのテーブルは、クローニング操作に関する情報を示しています。

  • clone_status: 現在または最後に実行されたクローニング操作に関するステータス情報。

  • clone_progress: 現在または最後に実行されたクローニング操作に関する進捗情報。

パフォーマンススキーマクローンテーブルはクローンプラグインによって実装され、そのプラグインがロードおよびアンロードされるときにロードおよびアンロードされます (セクション5.6.7.1「クローンプラグインのインストール」 を参照)。 テーブルの特別な構成ステップは必要ありません。 ただし、これらのテーブルは、有効にするクローンプラグインによって異なります。 クローンプラグインがロードされているが無効になっている場合、テーブルは作成されません。

パフォーマンススキーマクローンプラグインのテーブルは、受信者の MySQL サーバーインスタンスでのみ使用されます。 データは、サーバーの停止および再起動後も保持されます。


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