MySQL 8.0 リファレンスマニュアル


23.5.14.8 ndbinfo config_nodes テーブル

config_nodes テーブルには、NDB Cluster config.ini ファイルで構成されたノードが表示されます。 ノードごとに、ノード ID、ノードのタイプ (管理ノード、データノード、または API ノード)、およびノードが実行されるように構成されているホストの名前または IP アドレスを含む行がテーブルに表示されます。

このテーブルには、特定のノードが実際に実行されているかどうか、または現在クラスタに接続されているかどうかは示されません。 NDB Cluster に接続されているノードに関する情報は、nodes および processes テーブルから取得できます。

config_nodes テーブルには、次のカラムがあります:

  • node_id

    ノード ID

  • node_type

    ノードのタイプ

  • node_hostname

    ノードが存在するホストの名前または IP アドレス

メモ

node_id カラムには、このノードの config.ini ファイルで使用されるノード ID が表示されます。何も指定されていない場合は、このノードに自動的に割り当てられるノード ID が表示されます。

node_type カラムには、次のいずれかの値が表示されます:

  • MGM: 管理ノード。

  • NDB: データノード。

  • API: API ノード。これには SQL ノードが含まれます。

node_hostname カラムには、config.ini ファイルで指定されているノードホストが表示されます。 クラスタ構成ファイルで HostName が設定されていない場合、API ノードでは空にできます。 構成ファイルのデータノードに HostName が設定されていない場合は、ここで localhost が使用されます。localhost は、HostName が管理ノードに指定されていない場合にも使用されます。


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